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JAL:第2四半期は増収増益、国際貨物収入は53.6%減
日本航空(JAL)グループは10月31日、2024年3月期第2四半期(2023年4月1日〜9月30日)の連結業績を発表した。
グループ連結での売上収益は8209億円(前年同期比32.7%増)、EBIT(利払前税引前利益)は912億円(前年同期差910億円)、親会社の所有者に帰属する純利益は616億円(同638億円)で、第2四半期は売上収益、EBIT、純利益ともに前年同期比をはじめ2019年度同期比においても増収増益となった。
国際線旅客収入は前年同期比92.6%増の3144億円となった。回復する需要を確実に取り込み、旅客数は19年比の約67%まで回復し、旅客収入は約115%となった。
国際線貨物収入については、前年同期比53.6%減の506億円となった。国際貨物事業は市場環境が厳しくなったものの、輸送重量は19年比で106%、単価は約160%、収入は約170%となった。
また、JALは通期の連結業績予想について、売上収益を1兆6580億円から1兆6840億円に、EBITを1000億円から1300億円に、純損益を550億円から800億円にそれぞれ上方修正した。
Last Updated : 2023/11/01
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