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JAL:23年度下期の国際線便数計画を追加決定
日本航空(JAL)は、2023年度下期(10月30日〜24年3月25日)の国際線便数の追加決定を、11月1日に発表した。
24年1月9日以降、成田〜香港線を週5便から1日1便に、成田〜台北(桃園)線を1日1便から1日2便にそれぞれ季節増便するとともに、関空〜台北(桃園)線を季節便として、週4便運航する。
調整中としていた中国路線については、羽田発着で、北京線、上海(浦東)線をそれぞれ1日2便、上海(虹橋)線、広州線、大連線をそれぞれ1日1便を運航する。また、中部〜天津線は週2便、関空〜上海(虹橋)線は週3便でそれぞれ運航される。
このほか、成田〜Guam線は1月12日〜3月27日の期間、6往復を追加設定する。運航日は1月12、19、26日、2月2日、3月21、27日の計6日間。同路線は3月30日まで週4便で運航されるが、12月28日〜1月9日の期間のみ、1日1便で運航する。
Last Updated : 2023/11/06
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