>航空貨物最新ニュース
JAL:26年冬期の路線便数計画を一部変更
日本航空(JAL)は、2026年冬期スケジュール(10月25日〜3月27日)の路線計画を一部変更すると、このほど発表した。グループの日本トランスオーシャン(JTA)の事業も含まれる。
国際線は、羽田発のLondon線・Paris線で機材をA350-1000に大型化する。成田〜上海線は、デイリー便を追加し1日3便体制となる。さらに、羽田〜香港線は春節期間を中心に増便し、最大で週14便体制で運航する。羽田〜Helsinki線は夏期に続き冬期もデイリー運航を継続する。そのほかでは、JTAの那覇〜台北線でデイリーを追加し、ダブルデイリーで運航する。
#運航計画
Last Updated : 2026/08/26
[AD]