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ANA:26年度下期の航空輸送事業計画を変更
全日本空輸(ANA)は、2026年度の航空輸送事業計画の一部を変更したと、このほど発表した。グループの日本貨物航空(NCA)およびLCCのPeach Aviation(APJ)の事業も含まれる。
国際貨物便は、上期に実施したNCAが運航する成田〜Dallas線と成田〜New York線を、成田発・Dallas経由・New York線に再編し、週1便で運航する。また、10月29日〜12月3日の期間で成田〜Los Angeles線および成田〜香港線をそれぞれ週1便増便して運航する。成田→Singapore→Bangkok→成田線は週3便で継続する。
ANAの国際旅客線は、成田〜Mumbai線を週3便からデイリーに、成田〜Bangkok線をデイリーから9月1日〜10月23日まで週11便体制に増便し、24日からはダブルデイリー体制とする。さらに、成田〜Singapore線は9月1日からデイリーをダブルデイリーに増便する。そのほか、羽田〜Milan線については現行の週3便から下期中にデイリーに増便予定としている。
#運航計画
Last Updated : 2026/08/26
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