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航空貨物実績:1月の輸出量は前年比15%増
航空貨物運送協会(JAFA)の統計による2026年1月の国際航空貨物の混載輸送実績は、日本発の輸出が重量ベースで前年同月比15%増の6万6271トンと2ヵ月連続のプラスとなった。
地域別では、TC-1(米州)向けが前年同月比0.4%増の1万820トンで、このうち米国向け(同1%増)が2ヵ月連続のプラスであった。また、TC-2(欧州・中東・アフリカ)は同1%減の1万163トンで、3ヵ月連続のマイナスとなった。TC-3(アジア・太平洋)については、同25%増の4万5289トンとなっている。TC-3の中国向けは、4ヵ月ぶりにプラス(同27%増)に転じた。
一方、1月の日本への国際輸入通関件数は、前年同月比3%減の13万5393件となり、4ヵ月連続のマイナスとなった。地域別の輸入通関件数では、成田が8万9417件、関空が2万3154件、中部が1万2618件、福岡が4117件となっている。
Last Updated : 2026/02/27
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