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航空貨物実績:2月輸出量は前年比1%減
航空貨物運送協会(JAFA)の統計による2026年2月の航空貨物の混載輸送実績は、日本発の輸出が重量ベースで前年同期比8%減の6万6360トンと3カ月ぶりのマイナスとなった。
地域別では、TC-1(米州)向けが前年同月比1%増の1万2568トンで、このうち米国向け(同3%増)が3カ月連続のプラスとなった。
また、TC-2(欧州・中東・アフリカ)は同3%増の1万967トンで、4カ月ぶりにプラスに転じた。TC-3(アジア・太平洋)については、同2%減の4万2824トンと3カ月ぶりにマイナスに転換した。さらに、TC-3の中国向け(同17%減)は、2カ月ぶりにマイナスとなった。
一方、2月の日本への輸入通関件数は、前年同月比4%減の12万8003件となり、5カ月連続のマイナスであった。そのほか、地域別の輸入通関件数では、成田が8万2785件、関空が2万2465件、中部が1万2999件、福岡が3883件となった。
Last Updated : 2026/04/17
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