>航空貨物最新ニュース
DHL GF:航空貨物保安検査で爆発物検知犬導入
DHL Global Forwarding(DHL GF)は、航空貨物保安検査サービスとして新たに、爆発物検知犬(EDD、写真)を活用すると、このほど発表した。
このサービスは、航空保安・セキュリティ事業および空港サービス事業を行うサンコウ・トータル・サービス(STS)と、爆発物探知犬の派遣などを行うMSA Security(MSA)との戦略的パートナーシップの一環として推進され、5月25日から開始している。
検査は、機密性や取り扱いに配慮が必要な貨物を含めて、貨物の状態を維持しつつ広範囲を迅速に行える。
DHL GFは、「EDD検査は、物流スピードを維持しながら効率的な保安検査を実施する。必要に応じて従来手法も併用し、航空保安の強化、安全性・効率性の向上に貢献する」と述べている。
#フォワーダーサービス

Last Updated : 2026/06/19
[AD]